4/9(月)に落成式があり、新しい老人福祉センターが開館しました。
この新しい菊池老人福祉センターは、60歳以上の方々だけでなく、どなたでもご利用ができます。ぜひ一度、足を運んで下さい。お待ちしております!
詳しくはこちらをご覧ください。

4/9(月)に落成式があり、新しい老人福祉センターが開館しました。
この新しい菊池老人福祉センターは、60歳以上の方々だけでなく、どなたでもご利用ができます。ぜひ一度、足を運んで下さい。お待ちしております!
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3月26日(月)、泗水の「つどいの広場あいあい」に熊日新聞社より取材に来られ、利用の親子の皆さんに、感想などを聞かれました。
つどいの広場とは、0歳から3歳ぐらいまでの子どもさんと保護者の皆さんが気軽につどう場所です。菊池市には、隈府の「ひだまり」、七城の「ひなたぼっこ」、泗水の「あいあい」の3カ所があります。
この日は、春休みに入ったこともあり、日頃は幼稚園や小学校に通っているお兄ちゃんお姉ちゃん達がたくさん来所していて、大にぎわい。
泗水・旭志地域の子育て関係施設情報として、4月20日(金)の熊日新聞の子育て情報ページ『キャロット』に掲載される予定です。ぜひご覧ください。
つどいの広場について詳しくはこちら。 つどいの広場
気軽に遊びに来てね!
菊池市社協では、子育て支援ネットワークの拡充を目指し、「菊池市子育てサポートセンター」の運営に取り組んでいます。
センター会員登録のための講習会(第21回)を実施しますのでご案内します。入会ご希望の方、受講ご希望の方は、下記連絡先まで電話にてお申し込みください。
なお、入会にあたっては会員種別に関わらず講習会を受講していただいています。特に、未受講で実際にサポートの利用をしている方、今後利用予定のある方は、早めに受講されるようお願いいたします。
託児コーナーもあります。また、聴講だけも可です。お気軽にご参加ください。
◇期日 平成24年4月21日(土) 9:20~12:10(受付9:00~)
◇場所 菊池市福祉会館2階大研修室(菊池市隈府888番地)
◇対象 入会希望者および受講希望者30名程度
◇参加費 無料
◇申込締切 平成24年4月16日(月)
◇内容 「事業内容説明」 「子どもの病気とけがについて」 「子ども心身の発達と養育」
◇備考 託児コーナーご利用希望の方は、申し込み時にお申し出ください
◇申込み・お問い合わせ先 菊池市社協 子育てサポートセンター☎0968-25-5000 ※土・日曜・祝日を除く
3月9日(金)、菊池グランドホテルで「在宅介護者のつどい」を開催しました。この事業は、在宅でご家族を介護している皆さんに一日ゆっくり過ごしていただこうと、赤い羽根共同募金の助成を受け、菊池市社協が実施しているものです。
今回は、介護をテーマにした歌を作詞・作曲し、自ら歌って活動している濱野裕生さんのコンサートと、会食会を企画しました。
コンサートでは、介護者の皆さんと、社協のデイサービス「ふれあいサロン」の利用者さん合計約80名の皆さんが、濱野さんの優しい歌声に耳を傾けられました。
介護をなさる方の心境を代弁したその詩に、多くの人が涙をうかべながら聴いておられました。
お昼は、介護をしておられる皆さんの会食会。BGMとして濱野さんと玉名市の上原さんがキーボードとギターを演奏され、贅沢でゆったりとした素敵な時間が流れました。
また、介護者同士の交流や情報交換をしたり、カラオケを楽しんだり、また温泉で日頃の介護で疲れた心と体を休めたりして過ごされました。
参加された皆さんが、心身ともに少しでもリフレッシュされたならば幸いです。日々の介護、本当にお疲れ様です。
3月13日(火)、福祉体験学習のお手伝いに、旭志小学校に出かけてきました。
今回は、3年生35名を対象に、車いす体験、高齢者疑似体験、そしてユニバーサルデザインについての学習をお手伝いしました。
参加した子ども達からは、「どれも初めてで最初は戸惑ったけど、楽しく体験ができた」 「自分たちの学校の校舎がユニバーサルデザインに配慮されて作られていたことにびっくりした」 「これからも何か自分にできることがあれば手伝いたい」 などの感想が聞かれました。
校長先生から、4年生で計画している地元のあさひが丘荘デイサービスの利用者さんとの交流につなげたい、とのお話をお聞きしました。
今回の学習を通して、高齢者に対する思いやりの気持ちを深めることができたのではないかと思います。身近な生活の中から、これらを活かしてもらえたら嬉しく思います。
未曾有の大災害から1年が経ちました。菊池市社協は、熊本県共同募金会菊池市支会と して東日本大震災への義援金を受け付けてまいりましたが、受付期間を平成24年9月30日(日)まで延長しますので、お知らせします。
引き続き、皆様のご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
◆受付窓口
熊本県共同募金会菊池市支会(菊池市社会福祉協議会)
本 所:菊池市福祉会館内(隈府888)25-5000
七城支所:七城老人福祉センター内(七城町流川 394-1)25-5010
旭志支所:旭志老人憩の家内(旭志伊萩269)37-3708
泗水支所:泗水地域福祉センター内(泗水町吉富 2900)38-5382
※直接送金を希望される場合は、上記までお問い合わせください
3月4日(日)、旭志の津留区で、区をあげての避難訓練が行われました。
津留区は、 市役所旭志総合支所の近くに位置する26世帯の区です。今回、区での非難訓練は初めての取り組みでしたが、子どもから大人まで総勢70名の参加がありました。
訓練では、まず近所同士の安否確認をした後、2つの小組合単位でそれぞれの第1集合場所にいったん集まります。その後、実際に災害時の避難場所になっている市役所旭志総合支所へ移動しました。
サイレンが鳴って20分程度で全員が避難。 小組合長さんから区長さんへ、避難者の人数やケガ人等の報告もなされていました。
緊急時は、様々な立場や年齢の皆さんが力を合わせることになります。日頃から「顔の見える地域」であることは、大事なポイントと言えます。
その後、旭志津留区民の皆さん、災害ボランティア登録者、旭志地区民生児童委員、菊池市社協職員合同の菊池市災害ボランティアセンターの設置訓練を行いました。これは、社協の主催の 「菊池市災害ボランティアセンター講習会」として行ったものです。
災害が起きた時、菊池市社協は『災害ボランティアセンター』を設置し、市内外から集まるボランティア希望者を受け入れ、被害の状況や注意事項等を伝え、資材を貸し出し、ボランティアさんとして支援の必要な場所へ送り出します。
社協職員自身も被災していることが想定され、情報収集やボランティアの派遣・調整に困難が予想されます。その際、地域の皆さんの理解や協力は大変ありがたく、重要な点となります。今回は、地域住民の皆さんに災害ボランティアセンターのことを知っていただく機会となりました。
訓練では、災害ボランティアセンターの運営役とボランティア役に分かれ、両方を体験。
災害ボランティアセンターのことを初めて聞いた方もおられましたが、皆さん真剣に取り組んでおられました。
参加者からは、「災害ボランティアセンターの役割がよく分かった」、「継続した研修や訓練が必要」、「旧市町村の大字単位くらいで、このような講習会をしたらよいと思う」 等の感想をいただきました。
今後も菊池市社協は、災害に備えた講習会等を継続して企画してまいります。ぜひご参加ください。
地元情報誌「ちゃあがり」第21号をご覧になり、くまモン缶バッジの購入お申し込みをいただく皆様へ。
「ちゃあがり」第21号8ページに、菊池市社協オリジナルのくまモン缶バッジの紹介記事が掲載されており、多数お問い合わせをいただいています。ありがとうございます。携帯電話からメールをいただく場合、お問い合わせ者様の携帯電話の設定等により、当方からのメール返信ができないケースがございます。メールでお問い合わせをいただきます際には、お名前・電話番号を明記いただきますと大変助かります。ご協力のほどよろしくお願いいたします。
くまモン缶バッジについて詳しくはこちら