12月10日(土)、泗水養生市場で出荷者協議会によるチャリティもちつきが行われました。
毎年、店頭でついたもちを来店者に販売し、売上金を菊池市社協に全額赤い羽根共同募金としていただいています。
もちの値段は、お客さんに決めていただいているそうです。
今年は、12,640円の募金をお預かりしました。泗水養生市場出店者協議会の皆様、そして募金にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
皆様の身近なところで活かされるよう、大切に地域福祉事業に使わせていただきます。
12月10日(土)、泗水養生市場で出荷者協議会によるチャリティもちつきが行われました。
毎年、店頭でついたもちを来店者に販売し、売上金を菊池市社協に全額赤い羽根共同募金としていただいています。
もちの値段は、お客さんに決めていただいているそうです。
今年は、12,640円の募金をお預かりしました。泗水養生市場出店者協議会の皆様、そして募金にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
皆様の身近なところで活かされるよう、大切に地域福祉事業に使わせていただきます。
12月8日(木)、菊池市旭志の中央ゴルフ株式会社より、ゴルフを通じての社会福祉という方針のもと開催された「KCCチャリティーゴルフ大会」からご寄付をいただきました。
心より感謝申し上げます。
菊池市の社会福祉事業に大切に使わせていただきます。
12月8日(木)、菊之池保育園の年中・年長児の35名の園児さんが、福祉会館を訪れてくれました。
園児さんと先生方で集められた赤い羽根共同募金をいただきました。お預かりしたお金は、いったん熊本県共同募金会へ送り、来年度の菊池市の地域福祉事業のために菊池市支会(菊池市社協)に配分されます。皆さんの思いが身近なところで活かされるよう、大切に使わせていただきます。ありがとうございます。
そして、先日保育園で行われたという発表会でのダンスを、ふれあいサロンの利用者さんに披露してくれました。
サロンの利用者さん達は、手拍子をしたりしながら、「かわいかな~」「上手ね~」と終始笑顔でした。
帰りには全員と握手して、お別れ。
「またおいでね」と名残惜しそうな皆さんでした。
菊池市社協本所で行っている「菊池ふれあいサロン」の利用者の皆さんが、共同で大きな貼り絵を制作されました。
ふれあいサロン事業は、高齢者の皆さんの生きがいづくり・健康づくりを目的としており、社協本所・七城・旭志・泗水支所の4か所で行っています。季節の行事や健康体操、バスハイクなどを企画し、利用者の皆さんと一緒に活動しています。
クリスマスを前に、月曜から金曜までの各コースの利用者さん全員で、大きな貼り絵作りに取り組まれました。約130名の合作です。
縦2メートル5センチ、横2メートル20センチの大作。
小さな布を貼り合わせてあります。
端切れは利用者さんが持ち寄られました。
菊池市福祉会館ロビーに飾っています。どうぞ見に来てください!
12月6日(火)、つどいの広場あいあいで子育て講座を行いました。
今回は、絵本の読み聞かせ。菊池市内の幼稚園や保育園、小学校で読み聞かせのボランティアをしておられる3人組の「エプロンおばちゃん」に、5冊の絵本を読んでいただきました。
読んでいただいた本のタイトルをご紹介。
①男の子が学校に行く途中いろんなおばけに出会う 「きょうはすてきなおばけの日!」
②いぬ、ねこ、ぶたといろんな動物の鳴き声を楽しむ 「わんわんわんわん」
③ぞうさんもぶたさんも、おっぱいのんでおおきくなるよ!全国学校図書館協議会選定図書 「おっぱい」
④誰もが体験し、そのドキドキする心情を描いた 「はじめてのおつかい」
⑤お誕生日のオオカミが友達を迎えるために朝から準備をしましたが… 「ともだちくるかな」
あっという間の一時間。3人の息の合った読み聞かせはとっても魅力的で、大人も一緒に絵本の中に引き込まれるひとときでした。
12月2日(金)に七城小学校で、毎年恒例のPTAバザーが開催され、4年生の有志で赤い羽根共同募金のコーナーをつくって保護者の方や来場者に募金の呼びかけをしてくれました。
昨年から、赤い羽根共同募金のためにボランティア活動がしたいと申し出があり、協力していただいてます。
自分たちで赤い羽根について勉強したり、手作りの看板をつくったり、共同募金会菊池市支会(社協)から運動資材を借りたりと積極的な活動をされています。
皆さんの取り組みに職員も感動しています。
集まった募金が地域のどこかでしっかりと活かされるよう、社協も今後の支会業務に一層力を入れてまいります。
今年も10月1日から12月31日まで、全国的に赤い羽根共同募金運動が展開されています。
熊本県共同募金会菊池市支会では、啓発グッズとして“くまモン缶バッジ”を販売しており、大変好評をいただいています。
1個500円です。全額が赤い羽根共同募金となります。
くまモンと赤い羽根のこのデザインは、菊池支会オリジナルです。
ご希望の方は、菊池市支会(菊池市社協)本所と各支所(七城・旭志・泗水)窓口にてお求めください。
また、遠方の方でご購入希望の方は、お電話またはメールでお問い合わせください
皆様のご協力お願いいたします。
◆窓口
熊本県共同募金会菊池市支会(菊池市社会福祉協議会)
本所:菊池市福祉会館内(隈府888)25-5000
七城支所:七城老人福祉センター内(七城町流川 394-1)25-5010
旭志支所:旭志老人憩の家内(旭志伊萩269)37-3708
泗水支所:泗水地域福祉センター内(泗水町吉富 2900)38-5382
◆メールアドレス info@kikuchi-shakyo.or.jp
メールでのお申し込みの場合は、件名に「くまモンバッジ希望」と記載、◎希望個数 ◎氏名 ◎住所 ◎連絡先(電話番号) を明記いただきますようお願いいたします。
11月26日(土)、菊池市子育てサポートセンターで、協力会員・両方会員(子どもを預かる会員)を対象に、フォローアップ講習会を開催しました。
今回は、日本赤十字社熊本県支部幼児安全法講師の田上実先生をお招きし、「乳幼児救急法」についてご講義いただきました。参加された12名の会員さんは、日赤製作の教本に沿って、子どもに起こりやすいけがと事故についての講義と、応急処置法の実技講習を受けました。
まず、けがの対処の仕方。ハンカチでの止血法、骨折時のストッキングでの固定方法など、身近にあるものを使った対処法も教えていただきました。アイロンをかけたハンカチは滅菌されているので感染防止にもなる、という豆知識も得ました。
次に、「心肺蘇生法」。訓練用の人形を使い、実際に幼児と乳児の場合について、それぞれ実技を行いました。「2回の人工呼吸+30回の心臓マッサージ」を1セットとして、2セットを体験。救急車が到着するまでの時間の全国平均は7分半であり、この間これを続ける必要があるとのこと。実際にこのような場面に遭遇したら、長く感じるのではないでしょうか。
子どもの事故やけがは突然起こります。「実際には落ち着いてできるか不安」「動揺してやり方を思い出せないかも…」などの声も聞かれましたが、繰り返し体験しておくことが、とっさの時の対応にもつながるのではないかと思います。
子育てサポートセンターは、会員相互の理解のもとで成り立っている住民参加型のサービスです。今後も、事故の防止ついて、また万が一の場合に備えた具体的な講習会を開催していく予定です。今回参加できなかった方も、次回はぜひご参加ください。
11月28日(金)、熊本県社協の会長さんをはじめ役職員の皆さんが、菊池市社協を視察されました。
県内の各種福祉施設を視察しておられ、社会福祉協議会としては水俣市社協に続いて2か所目とのこと。
菊池市社協では、本所と泗水支所を視察されました。