11月6日(日)、赤い羽根共同募金の啓発イベントである第7回菊池こころのネットワークフェアを開催しました。市内各種19団体で組織する実行委員会が主催しています。(イベントの趣旨、実行委員団体名、詳しい内容はこちら)
当日は、朝からあいにくの雨。開会式からステージ発表の前半は福祉会館内の大研修室ステージで行いました。
雨が小降りになった途中から、屋外の特設ステージへと場所を移し、更に盛り上がりました。
11月6日(日)、赤い羽根共同募金の啓発イベントである第7回菊池こころのネットワークフェアを開催しました。市内各種19団体で組織する実行委員会が主催しています。(イベントの趣旨、実行委員団体名、詳しい内容はこちら)
当日は、朝からあいにくの雨。開会式からステージ発表の前半は福祉会館内の大研修室ステージで行いました。
雨が小降りになった途中から、屋外の特設ステージへと場所を移し、更に盛り上がりました。
「報告その1」からの続きです。
訓練では、参加した72名の職員がボランティア希望者の役と、スタッフ役に分かれ、受付から活動報告までの流れをそれぞれに体験しました。
「ここはこういう風にしたら?」「こういう資材があるといいね」「この書類のこの項目は必要ないのでは?」など、様々な意見がスタッフから自然と出ていました。
ボランティア希望者とスタッフ、両方の体験をすることで、各地から駆けつけるボランティアさんをどのよう受け入れたらよいか、どのような説明があったら活動しやすいか等の気付きが生まれました。
以下は、当日見にきてくださった県社協の職員さんが撮ってまとめてくださった写真です。
いつ起こるか分からない災害に対して、平時の備えや地域での助け合いがいかに重要か、東日本の被災地が教えてくれています。今後も災害ボランティアセンターの設置訓練の他、社会福祉協議会としてできることは何か考え取り組んでまいります。
10月30日(日)に、菊池市社協職員による災害ボランティアセンター設置訓練を実施しました。
まずは、東日本大震災被災地の福島県いわき市に5月と8月に派遣された当社協の職員2名が、現地での活動の報告を行いました。
そして、「菊池市で大型台風の大雨による土砂崩れと河川の氾濫が発生した」との想定のもと、災害発生1週間後に菊池市社協に災害ボランティアセンターを設置した、という設定で実地訓練を行いました。
72名の職員がボランティア希望者とセンタースタッフの役に分かれ、受付、オリエンテーション(説明)、マッチング・グルーピング(調整・班分け)、資材貸し出し・返却、活動報告の流れを経験しました。(詳しくは、報告その2でお知らせします)
また、同時に、災害用の大きな鍋と炊飯袋を使った炊飯も行いました。
当日は、熊本県社協から職員さんがおいでになり、アドバイス・講評をいただきました。
大きな震災と津波の被害があったばかりで、社協職員の関心と危機感も高まっています。
社協は災害発生後には速やかに「災害ボランティアセンター」を設置し、各地から訪れるボランティアさんの受付や調整、派遣の役割を担います。職員自身が被災していることも考えられ、限られた職員で業務を行うことを想定していなければなりません。定期的な訓練と、日頃の社協職員としての意識が重要だということを再認識しました。
10月8日(土)、泗水小学校合唱部の37名の皆さんが、「おでかけ演奏会」として当社協泗水支所の通所介護事業所「輝(かがやき)」を訪れてくれました。
「七つの子」「ふるさと」「見上げてごらん夜の星を」の合唱と、AKB48の「ヘビーローテーション」の合奏を披露してくれました。懐かしい歌では、一緒に口ずさむ利用者さんもいました。
帰りには、子ども達と利用者の皆さんが言葉を交わしながら握手。
「みんなの姿を見るだけで元気が出ます。またぜひ会いに来てください」と、利用者さんが挨拶をされました。
かわいい素敵な“天使の歌声”に、いつもは厳格で威厳のある男性利用者さんが流された涙が、まるで真珠のようで印象的だった、と職員。
職員も心温まる時間をいただきました。ありがとうございました。
19日の大分県豊後大野市社協からの研修来所に続き・・・
10月25日、山口県萩市椿東地区の18名の民生児童委員さんが、菊池市に研修のため来所されました。
菊池市では、旧菊池地区の第1・2・3の単位民協の役員さんが、日頃の取り組みなどについてお話しされました。
民児協の事務局については、萩市では行政が、菊池市では社協が運営しています。また市の規模や単位民協の数など、環境に大きな違いがありましたが、お互いに参考になる部分や気付きなどがありました。
今年の4月に菊池地区の民生児童委員の皆さんが研修で萩市を訪れたことをきっかけに、今回は萩市の皆さんが菊池市においでになりました。研修を通して、このような形の交流も生まれています。
10月19日に、大分県豊後大野市社会福祉協議会から、地区社協の視察研修ということで菊池市社協に来所されました。社協の職員さんをはじめ、社協役員さん、地区社協役員さんなど約30名の皆様がおいでになりました。
菊池市社協では、地元の隈府東部地区社協の会長さんが、地域の現状や地区社協の取り組みなどについて紹介されました。豊後大野市社協の方からは多くの質問があり、皆さんの熱心さが伝わってきました。
地域は違っても、抱える課題には共通点もあります。このような交流はお互いに刺激となり、受け入れる側にとっても現状を見直す良い機会になります。
当日は、皆さんは菊池市に宿泊されたとのこと。温泉とおいしい菊池の産物を楽しまれたと思います。またのお越しをお待ちしています。
10月21日(金)につどいの広場「あいあい」で、子育て講座『親子体操教室』を開催しました。
泗水Jr新体操クラブ主宰坂田はるみ先生のご指導を受け、マドンナの軽快な曲に合わせたエアロビクスや親子ふれあい体操など、「スポーツの秋」を楽しみました。
気になる部分のエクササイズはじっくり念入りに…。
毎日の子育てとは違った疲労感は、参加者を笑顔にしてくれました。親子そろっての全身運動の後、いつもより美味しいお昼ご飯を味わうことができました。
「菊池こころのネットワークフェア」のご案内です。
誰もが安心して暮らせる地域づくりと、その財源である赤い羽根共同募金運動の啓発をかね、市内各種19団体で組織する実行委員会で毎年実施しています。
第7回目となる今回は、~手から手へ 心 のバトンつなげよう~ をテーマに、市内各種団体のステージ発表やバルーンアートショー、おたのしみ抽選会など盛りだくさんの内容で行います。くまモンと、鞠智城のイメージキャラクターころうくんのステージもあります。
会場には、たくさんの模擬店やフリーマーケットなどが出店されます。動物ふれあいコーナーや、人力車体験コーナーなども人気です。
また、東日本大震災被災地へのメッセージを付けた風船を一斉に飛ばす「バルーンリリース」も予定しています。
なお、会場で集まった募金および模擬店の出店料は、全額共同募金会への募金とさせていただきます。
どうぞお誘い合わせの上ご来場ください。
たくさんの皆様のお越しをお待ちしています。
| 期 日 | 平成23年11月6日(日) 10時~14時半 |
|---|---|
| 場 所 | 菊池市福祉会館特設会場(雨天時は福祉会館内) |
| ★協賛企業様募集★ |
| ただいま、当イベントのおたのしみ抽選会の景品・協賛金の提供にご協力いただける企業様を募集しております。企業様のお名前は、抽選会で公表させていただきます。皆様のご理解ご協力をどうかよろしくお願い申し上げます。 |
| お問い合わせ先: 熊本県共同募金会菊池市支会事務局(菊池市社会福祉協議会) 電話 0968-25-5000 |
この度、菊池市老人クラブ連合会泗水支部の赤い羽根共同募金運動への長年にわたる活動と功績が認められ、熊本県共同募金会会長表彰を受賞されました。
10月1日に熊本市の下通り入口で行われた赤い羽根空の第一便伝達式式典において表彰式が行われました。
会員の皆様の善意と尽力に敬意を表し、心より感謝申し上げます。