11月28日(金)、鹿児島県曽於市社会福祉協議会の役員さんと職員さんが、研修のため菊池市社協に来所されました。
取り組んでいる事業について、情報交換、意見交換を行いました。
11月28日(金)、熊本県社協の会長さんをはじめ役職員の皆さんが、菊池市社協を視察されました。
県内の各種福祉施設を視察しておられ、社会福祉協議会としては水俣市社協に続いて2か所目とのこと。
菊池市社協では、本所と泗水支所を視察されました。
11月25日(金)に、七城中学校の2年生が花の苗を持って社協七城支所を訪れ、花壇の草取りと花植えをしてくれました。
2年生全員がいくつかのグループに分かれ、市内の福祉施設等を訪問されたとのこと。
社協七城支所では、18名の生徒さんが作業をしてくれました。
皆さんのおかげで花壇が大変きれいになりました。
ありがとうございました。
11月22日(火)、清泉保育園の園児さん達が、収穫感謝祭としてお花を近隣の事業所に届けられました。
菊池市社協の七城支所にも、13名のかわいい園児さんと先生方がシクラメンとトルコ桔梗を届けてくれました。
「お仕事がんばってください」の声に、職員も元気をもらいました。
ありがとうございます!
昨年より、地域福祉活動リーダー育成を目的として社協が開催している『地域福祉塾』。その修了生による、地域福祉を研究・支援する会が結成されました。
その名も 『きくもん福祉ネットワーク』です。 “菊池を愛する者(もん)” がつながって、誰もが安心して暮らせる地域づくりに取り組んでいこう、という思いが込められています。11月11日(金)に行われた結成式において、会員さんのアイデアと多数決により名づけられました。
地域福祉塾は、先月、第2期生の皆さんが講習・実習を修了され、現在31名の修了生がおられます。その中から9名の運営委員さんが選出され、会長・副会長などの役員さんが決定しました。
会の活動内容は、地域福祉に関する研修や調査、イベントの企画や開催支援等です。これから運営委員さんを中心に、様々な地域福祉活動に取り組まれ、社協もその運営のお手伝いをしていきます。
すでに、県内のNPO法人より地域見守り活動についてのモニターとしての協力を依頼されています。今後の会の活躍に大きな期待が寄せられます。
11月10日(木)、隈府小学校2年生の皆さんが、道徳の授業の中で福祉体験学習に取り組まれ、当社会福祉協議会の職員4名がそのお手伝いをしてきました。
児童の皆さんは、車いすやアイマスクを使用し、足や目が不自由な人の疑似体験・介助体験をしました。クラスごとに全員が、“介助される人”と“介助する人”の役を交替で経験。両方の経験をすることで、たくさんの気付きが生まれ、手助けをする際のヒントが見つかります。
「車いすを押す時には必ず声かけをする」「目の不自由な人を誘導する際には半歩前を歩く」など、ポイントを覚えておくことも大事ですが、介助される人の気持ちが分かると、どんなお手伝いをして欲しいか、どんなことに注意すれば良いかが自然と分かりますね。
最後に、思い思いの感想を発表してくれました。今日の体験を通し、皆さんが、相手の立場に立って考える思いやりの心と、困っている人を見かけたら手助けをする勇気を得られたとしたら幸いです。
(写真は、スタッフに余裕がなく撮れませんでした)
社会福祉協議会は、学校や職場での福祉体験学習の支援を行っています。車いすやアイマスクの他、高齢者疑似体験の道具などもあります。出前講座として職員が出かけてまいります。お気軽にご相談ください。
残念ながら雨で中止になったコーナーもありましたが、市内の各種団体による農産物や工芸品、パンやお弁当、やきそばなどの販売、そして体験コーナーなどは、毎年好評です。
今年は、くまモンが会場を回り、各ブースの紹介をしてくれました。
メインステージのバルーンアートショー。会場の皆さんも一緒に作品を作るコーナーもあり、去年に引き続き大変盛り上がりました。
また今年は、東日本大震災の被災地の復興への思いを込め、会場の皆さんで一斉に風船を空に放つ「バルーンリリース」を実施。色とりどりの風船が、曇り空を明るくしてくれました。
バトントワリングのグループ「メリーホッパーズ」のステージは、とても華やかです。
そして、大好評のおたのしみ抽選会。市内各協賛企業様のご協力により、豪華な景品が準備されました。
雨で来場者の出足を心配しましたが、くまモン・ころうくん効果もあってか、たくさんのお客様にご来場いただきました。会場の赤い羽根共同募金の募金箱にも、皆様の温かいお気持ちが寄せられました。ご来場ご協力に、心より感謝申し上げます。
来年も、地域の各種団体の皆さんとのつながりを活かしながら、市民の皆様に喜んでいただけるイベントを実施していきます。ご期待ください。